世界一シンプルなタイムマネージメント法とは?

【世界一シンプルなタイムマネージメント法とは?】
どうやって時間を管理していくのか?

多くの人がタイムマネージメントと聞くと
苦手意識があったり
時間を細かく管理しないといけない
と思いがちです。
そこで今回お伝えするのは
「世界一シンプルなタイムマネージメント法」です。
多くの人がタイムマネージメントを
時間を管理することだと
勘違いしてしまっています。
タイムマネージメントが
何かというと
自分のビジョンを逆算的に
達成していくための
道のりを作ることです。
自分のビジョンがあったら
それを逆算して達成していく。
これがシンプルな
タイムマネージメントの方法です。
ではどうやってそれをやっていけばいいのか?
実際に僕が
1ページプロダクティビティーでもやっている
その方法を話していきます。

1、 今日何が何でもやらなければいけないことを明確にする

これは僕自身が
仕事をやる前に、まず初めにやることです。
今日自分が何時間働く
ということを決めるのではなく
今日どんなことをやったとしても
絶対に達成しなければならないことは何か
ということを決める。
例えば僕の場合であれば
このYoutubeビデオを撮るとか
今日何が何でも
やらなければならないことを
明確にします。
これを決めない限り
あなたのビジョンに
近づいていくことはないし
プロジェクトが
近づいていくこともないわけです。
とにかく自分が
今日何が何でもやることを
毎日ひとつかふたつでもいいので
それを決め、
それを確実にこなしていくこと。
仮に今日それが達成できなかったとしても
次の日までに絶対にそれをやる。
これを繰り返していくことで
自分のビジョンに
一歩ずつ近づいていくことができます。
今日やるべきことを
明確にして
それをやっていくということです。

2、 自分が連絡をとるべき人、連絡を待つ人を明確にすること

多くの人が連絡をとることを恐れています。
また多くの人が連絡をとったとしても何をするか?
メールを打っています、打ちました。
でも連絡がありません。
あなたもメールを打って、
返信がなかったことがありませんか?
もしくは自分がメールをもらっても
返事をしなかったこと
忘れていたこと
後回しにしていたこと
ありませんか?
ありますよね。
つまりあなたがメールを打っただけでは
相手は反応してこないということが
大いに起こりうることです。
ではどうしたらいいのか。
電話をする、
メッセージを送る、
ラインを送る
スカイプ電話をする
とにかく一回メッセージを打って
返ってこなければ
自分自身が直接話す機会を
持つということ。
直接話す機会がないと
人は後回しにしたり
他の優先事項をやってしまったりします。
あなたがそのプロジェクトを
進めたいのであれば
誰かからのメールが必要であれば
メールだけでなく、直接電話をする、
直接会う機会を作る。
これを意識して作るようにしてください。

3、 自分のプロジェクトの得たい結果、その為の行動を明確にする

多くの人が
いつかお金持ちになれたらいいな、
起業できたらいいなというように
明確なビジョンがない。
しかもそれが
どういう行動をとればいいのかが
明確になっていないわけです。
例えば
売上を上げるために営業をする。
これは明確ではないですよね。
そうではなくて
自分自身がこの企業とこの企業に
営業をしに行く、セールスをしに行く
というように明確にしていく。
自分がそれを見たら
行動がとれる。
行動がとれるくらい
明確にしていく。
そうすることで
自分が行動を取れるように
なっていくわけです。
自分自身が待つのではなく
自分が考えてみる。
何をやれば結果が得られるか
わからないときは
すでに結果を
得ている人を見てみる。
その人がどういう
行動をとっているのか
何をしているのかを
詳しく研究してみる。
研究してみて
自分自身が行動をとるということ。
これをやっていくことです。

今日は世界一シンプルな
タイムマネージメントについて
話してきましたが
是非僕が書いている
「やらない決意」の
1ページプロダクティビティーを書き
今日の3つのことを
意識してやってみてください。
得たい結果を明確にしながら
常に逆算的に行動をとっていくこと。
具体的な方法をとっていくこと。
これをやっていくことです。

それが僕のやっている完全無欠のライフスタイルのすすめです。