どうやって成長のマインドセットを身につけるか

【どうやって成長のマインドセットを身につけるか】

多くの人が持ってしまっているのは

フィクスマインドセット(fix mindset)といって、

固定された考えです。

つまり、『今のままから何も変わりたくない』、

こういう概念を持った人々のことです。

そして、なぜこのような人たちがフィクスマインドセットから

抜け出せないでいるのかというと『変化が恐い』わけです。

これらの人たちは変化をしてしまうと、

『友達がいなくなってしまうのではないか』

『何かを失ってしまうのではないか』

という恐れを持っています。

なのでいつまでも同じ場所に住み、

昔と同じ友達と関わり続け、

同じお店に行ったり

日々同じ行動の繰り返しです。

このパターンを繰り返してしまうわけです。

でもそうするとあなたの人生は

変わっていかないわけです。

世の中は変わっていくのにも関わらず、

自分だけは取り残されてしまう人生になっていってしまいます。

今日、あなたに取り入れてほしいことは、

世の中よりもさらに早いスピードで変化していく、成長していく、

その方法をお伝えしていきます。

何かというと、

『成長マインドセット』です。

成長マインドセットを身に付けることによって、

あなたは勝手に成長していったり、やったことのない

ビッグチャレンジををしていくことができるようになります。

今日は『成長マインドセット』の取り入れ方を

特別にお伝えしていきます。

1、自分が持つ能力で切り開いていけると信じる事。

僕は、セミナースピーカー、コーチング、著者、として活動していますが、

クライアントさんで不安を持ってる人が多くいます。

『自分には本当にできるのだろうか』

『ビジネスなんてできるのだろうか』

しかしこうやって不安を持つことはokです。

新しいことを始めるときには、不安はつきものなのです。

ただ、その不安に『自分を止めさせない』ことです。

多くの人が、それで止まってしまうんです。

たとえ、どんな困難が来たとしても

自分は乗り越えるんだ、問題を解決する力が自分にはあるんだ、

これを信じていくことです。

2、自分の前提条件(信念)を疑ってみる事。

僕も『人前で話すのが苦手だ』

こう信じていました。

でもそれを疑うことを始めてみたんです。

それは本当かな?と。

今話すのが上手な人たちは、

最初から話すのが上手だったのだろうか?

いや、そんなはずはない。

その人たちも今までに何度も何度も繰り返して

うまくなっていっているんだと、

そう信じ始めました。

そこで、『自分が信じていたことは真実ではなかった』

と気付いたわけです。

だからあなた自身も『私は~だから』

こういう前提条件を疑ってみること、

そして手放しみること、です。

そうすると苦手だなと思っていたことが

できるようになっていきます!

3、自分専用の『成長カリキュラム』を創り上げる事。

大学などに行くと、『カリキュラム』が配られてそれに従う必要があります。

しかし僕らの人生においては、

何かスキルを身につけるために

誰かがカリキュラムを作ってくれるのを

待たなくてもいいわけですよね。

セールス力を身に付けたい、

書く能力を身に付けたい、

こういった目標があったら、

何ヶ月で身につけようとプラン、

自分のカリキュラムを立てることです。

多くの人が、いま自分は営業が苦手だからダメなんだ。

しかしそうじゃない訳です。

例えば、あなたは6ヶ月という時間を

設定してカリキュラムを作り、努力していけば、必ずできるようになっていくわけです。

僕自身も、半年に1つ、1年に1つ、何か新しいスキルを身につけるようにしています。

文章を書くコピーライティング、セールス、マーケティング、コーチング、人と話すというコミュニケーション能力を身に付けていきました。

まるでゲームで道具を手にしていくように、

スキルを身に付けていくと、

その過程で成長をすることができますし、

それによって成功を手にしていくことができます!

4、苦労する事を名誉に思う事。

あなたがいまやっていることがうまくいかなくてもいい、それを受け入れることです。

何か目標と向き合うときに、本当に苦労するときや、人から批判される時もあります。

僕もたくさんありましたし、

今でもあります。

でもそれも、成長するための一部なわけです。

次にこのような時があっても

こういう前向きなマインドセットを持つようにしてください。 

あなたが今日話したような成長マインドを持っていれば、必ず次のステージに行くことができます。

そしてその過程までも楽しむことが

できるようになるでしょう。

これが僕の呼んでいる『完全無欠のライフスタイル』です!