【自分自身の面倒を見る方法】

【自分自身の面倒を見る方法】

現代人、特に日本人は仕事熱心です。
それ自体は良いことですが、
あれこれと他人からの指示に応えていると
自分の時間が失われてしまいます。
ひどい場合だと、体調を崩してしまう場合もあります。
そこで、今回はどうすれば自分とその周りを
バランスよく管理できるかについて話します。

1.影響の輪の範囲を決める

あなたが協力したいと思う人の基準を決めてください。
僕の場合ですと、知らない人からも仕事の依頼がきたり、
メッセージが送られてきます。
その人たちのリクエストに全て応えていると、
あっという間に1日が終わってしまうので、
本当に重要なもの以外は応えないようにしています。
そして、マスターマインドという僕の会員さんにだけ
メッセージを返すようにしているのです。
そうすることで、自分の時間を作れるようになるし、
1人1人に対しても適切なアドバイスができます。

2.マイクロマネジメントをやめる

あなたが細部まで管理する必要はないのです。
例えば、僕はEメールや電話などのカスタマーサポートは
人に任せています。自分でもやろうと思えばできますが、
自分の商品作りに集中したいので、信頼して任せます。
そうすることで、メンバーのスキルが上がりますし、
あなたが全て細部に渡るまで気を配る必要がなくなります。

3.自動化する

僕はよくセミナーや講座を開催しますが、
それぞれについて質問をたくさんもらいます。
その1つ1つに答えていると時間が足りませんので、
想定できる質問については答えを用意して
あらかじめ掲載しておきます。
また、物を販売するときのスライドは
細かいところ以外は使い回しをして、
時間を節約し、自分の時間を生み出します。

4.質の高い時間を共有する

多くの人が毎日同じ人と会って、
同じような会話をしています。
特にサラリーマンは職場の人と
過ごすことが多いと思いますが、
意識的に会う人を変えてみてください。
そうすることで、毎日新しい発見が
ありますし、仕事のアイディアも湧きやすくなります。

この4つを意識して、毎日を送ってみてください。
驚くほどあなたの生産性が上がり、
自分の時間も作れるようになります。
あなたもこのハイパフォーマーの人生を
一緒に歩んでいきましょう!