【どうやってより眠るか】

【どうやってより眠るか】

あなたは毎日何時間寝ていますか?
僕の周りの人の話を聞いていると、
5〜6時間という人が多いですが、
はっきり言って、短いです。

あなたが普段のパフォーマンスを上げたければ
最低でも7〜8時間は寝てください。
寝ないで頑張ることが美学のように
考えている人が多いですが、
最終的に良い結果を出している人は
実は少ないのです。

ではどのようにしてより良い睡眠を
とることができるのでしょうか。

1.45分プラスして眠る

あなたが例えば毎日24時に寝ているとしたら、
23:35分に眠りにつき、朝は20分遅く起きてください。
または、23:15に寝て、朝はいつもの時間でも良いです。
特に、24時よりも前の1時間は
それを超えて寝るときの2時間分に当たります。
成長ホルモンの分泌がよく、
休息効果も高いので、普段から
なるべく早く寝るようにしてください。

2.瞑想の時間を作る

僕の場合は、1日に2回瞑想する時間を
設けています。ノンストップで働き続けず、
意識的に心を落ち着ける時間を作ってください。
そうすることで疲労もたまりにくくなり、
夜眠りにつきやすくなります。

3.睡眠を阻害するものを摂取しない

まず代表的なのはカフェインです。
コーヒーや紅茶にはよく含まれていますが、
そういった物を午後3時以降はとらないように
してください。アルコールも同様です。
また、PCや携帯を寝る前に見るのも
寝つきが悪くなるため、寝る1時間前は
電源を切るようにしましょう。

4.寝る準備をする

あなたが心地良く眠れるような儀式を
作ってください。僕の場合は、
ハーブ入りのお風呂に入った後
読書をするのが日課になっています。
アロマを焚いたりする日もあります。
このようにリラックス効果の高いことを
寝る前に取り入れてみてください。

5.感謝をする

寝る前に感謝をする習慣をつけましょう。
イライラしたり、不安な感情のままだと、
良い眠りにつくことができません。
その日にあった嬉しかったことや
楽しかったことを思い出し、感謝をしてください。
もしそういったことがなくても、
当たり前のことに感謝をしてください。
身の回りに幸せはいくらでも転がっています。

この5つのどれかでも、明日から取り入れて
みてください。あなたの睡眠の質が上がり、
目覚めが良くなり、1日を気持ち良く迎えられます。
あなたの睡眠の質が、そのままパフォーマンスに
繋がることを覚えておいてください。