何を隠そう、私もスタバで「なんちゃってノマド」を気取っていた時期もありました。
今では年に半分は海外で過ごしていますが、
その当時はそんな生活が実現できるなんて、夢にも思えなかった時代がありました。
私の本を読んだり、これまでにセミナーに参加してくれた人は
私が学生時代はほとんど虐められていた過去は知ってると思います。
学生時代は本当に思い出すのも嫌になるほど暗黒な時代なので思い出したくもないですが
起業してからも闇黒な時代は続いてました。
いまでこそ、アシスタント1人で億単位のビジネスや
いくつもの組織を運営してます。
でも、起業した当時はそうではありません。
従業員を何人も雇っている割には売上が上がらない、それが何年も続いていたのです。
従業員には給料を払わなければなりません。
経営の経験がある人は分かると思いますが、毎月毎月かなりの金額が出費されますので、
業績の良いときは問題ないですが、業績が悪くなると本当に鬱状態のようになります。
そうこうしているうちに会社で従業員を見るのが嫌になり、なにか言い訳をしては、
会社から外に出てスタバで仕事をしてました。
そして、おれは「ノマド」だと思い込んでいましたが、いま考えると「ノマド」とは
ほど遠い、真逆の生活をしていたと思います。 |