お金がない時にどのような行動をとるべきか?

私はなんとかしたいと思っています。
「でも、お金がありません。」

多くの人からこの質問を受けます。

僕自身も2007年に起業した時には
3万円だけを持って東京の友達の家に居候をしていて、
毎日5時になったらコンビニで半額になった弁当を
買うような生活を何ヶ月もしていました。

自分自身の夢がある、目標がある、
でも、銀行口座を見るとお金がない、
お金がどんどん減ってしまっている。

僕自身、来月の家賃が払えるだろうか、、、
というような胃が熱くなるような思いを何度もしてきました。

その時にどういう行動をとったらいいのかということを
今日は話していきたいと思います。

1、ウソをつかない、自分に正直になる

多くの人が大変な状況になった時に
辛いから避ける、無視をしてしまいます。

でも避けるということは、
短期的には逃げることができても
長期的に見ると最悪の行動になってしまいます。

お金がないにも関わらず
それを見ずにお金を使ってしまったり、
借金をしてしまったりすることはよくないことです。

そうではなくてまずは
他の人、自分自身にウソをつかないで
自分のお金がいくらあるのかを
きちんと把握することが大切です。

さらに大事なことは、
きちんとそのことを身近な人に話すということです。

自分たちがどういう状況にいるのかということを
見つめ直すということです。

まずは状況を把握して、
ネガティブでも楽観的に考えるのではなくて
その状況をありのままに把握していくことです。

そこから全ては始まります。

2、今すぐに行動をとる

今あなたがお金がないという状況であれば
このビデオを見て今すぐに行動をとってください。

どういう行動をとるべきかというと
無駄なコストを全てカットするということです。

クレジットカードを持っているのであれば
一つ一つが本当に必要なものなのかを判断して、
必要がないものはカットしていく。

これはビジネスでも同じです。

ここで重要なのが、すぐに行動をとり
感情的にならないということです。

無駄なものであるならば
カットしていくことが必要です。

お金がないのであれば無駄なコストを省いて
それなりの生活水準に落としていくということです。

そして、身の回りに売ることができるものがあればそれを売ったり
もらっていない、貸しているお金がある場合はそれをもらって、
収入を増やす必要があります。

3、助けを求める

状況が改善しないのであれば、
一時的に親や、親友、銀行や機関からお金を借りることが
できるかもしれません。

いきなり助けを求めたとしても
自分のお金の習慣が変わっていなければ
状況は改善しません。

あなたの習慣や行動の積み重ねが
今の状況を作っているのでまずはお金の使い方、
考え方を変えていく必要があります。

まずは習慣を変えた上で、
助け、アドバイスを求める。

そして今のうちから
収入の10%を最低でも貯金に回してください。

できれば自動的に貯金にしていくようにしてください。
自分がお金がないという状況にならないように、
追い込まないようにしてください。

そしてそこから未来に対して
何をしていくかが大切です。

今の状況を改善するために
これまで旅行などに使っていた時間を
その時間を勉強やトレーニングに当てる必要があります。

それからの1年間で、
自分の収入に直結するための投資をして
スキルを身につける。

確実にお金を稼げる、
収入を得られるような状況を作ることで
自分の好きなことができたり、
人をより助けることができるようになります。

なので、もう一度あなた自身の
お金の習慣やスキルを見直して見てください。

 

それが僕の呼んでいる

ハイパフォーマーという生き方です。

 

人生の悲劇にどうやって立ち向かうか?

今日は非常に重要なトピックについて話したいと思います。

 

人生では時に非常に困難なこと

悲劇が起きることがあります。

 

家族が亡くなってしまった、

会社が倒産してしまった、

会社をクビになってしまった、

人から裏切られた、

恋人と別れることになった、

いろいろなことが起きます。

それが人生です。

 

それを受け入れ乗り越えて

いかなければならないのですが、

時には、

立ち上がれないくらい

ショックなことも起こるかもしれません。 

 

僕自身、僕の父親を癌で亡くして非常に辛い経験を持っています。

その経験を踏まえて、どうすれば立ち直れるのか、

今もショックから立ち直れない人たちの力になりたいと思い、

3つの戦略を話していきたいと思います。

  

1、助けを求める 

  

日本人の場合、

助けを求めることは恥なんじゃない、

負けを認めることになるんじゃないかと思いがちです。

 

自分の信頼できる家族や会社の人に対して、

話ができる場に食事に行くなどして大変な思いや、

ショックを受けているということ、

どういう助けが必要なのか伝えてみましょう。

2、違う環境に行く

 

僕の場合、父親が亡くなった時に非常に落ち込みました。

そんな辛い思いを切り替えるためにも

家族を連れて北海道に行きました。

 

いい環境の中で思い出話をしたり、

美味しい料理を食べたり、

家族と普段できない交流をしたり、

違う環境に行ったからこそそういうことができました。

 

多くの人が自分が辛い環境、

思いをしている時に家や会社に

とどまってしまいがちです。

 

そういう時は思い切って

旅行やドライブに行ってみるなど

普段とは全然違う環境に行くということを

やってみてください。

 

3、普段以上に健康に気をつける

辛い時こそ、健康を崩してしまいがちです。

 

運動してみる、

より睡眠をとる、

ヘルシーな食事をするなど

普段より意識をしてみてください。

負のサイクルに落ちてしまわないように

自分が普段しないようなことをやってみてください。

 

今日話してきたことは

自分自身に悲劇が起きた時に

何をするかということを話してきました。

  

これをやれば早く立ち直れたり

より自分の人生を違う視点で見れるようになったり

自分の学んだ経験を他の人に役立てる、

そういう人生を送れるようになります。 

 

これが僕が呼んでいる

完全無欠のライフスタイルのススメです。

いつ人間関係を終わらせるべきか?

夫婦関係、ビジネスパートナー、従業員との関係、
どういうサインがあった時に人間関係を
終わらせるべきなのか。

大前提として、感情的に人間関係を
終わらせるのは難しいということを
覚えておく必要があります。

しかし、これから話す3つのサインが
見えた時には人間関係を終わらせることも
考えなくてはなりません。

1、暴力があった時
男性、女性としての間で、暴力があった時。
ほとんどないと思いますが会社の中で
暴力があった時。

どんな理由であろうとも、
どんなにその人との人間関係が
長かったとしても暴力があった時は、
それは人間関係の終わりの時です。

なぜならそこで終わらせなければ、
あなたがその暴力を振るった人に
『この人は暴力を振ってもいい人なんだ』
と思わせてしまうからです。

必要であれば、必ず誰かに相談したり、
助けを求めましょう。

2、何度も話し合った結果、それでもうまくいかなかった
誰かと人間関係を終わらせる時は、
1度、必ず話し合いの場を
持つようにしてください。

もちろん1度だけでは
不十分なことも多いので、
2度、3度と話し合いの場を持ちましょう。

そこで大切なのは、
『1度話し合った後に自分がどう変わるのか、
さらにその人がどう変わるのか』を見ること
です。

1度話して、1か月後にどんな風に変わったのか、
2度目はどうだろうか。

なるべく実際に会って、
直接話す場を持つとベストです。

さらに話し合いの場では
しっかりと本音で話すことです。
伝えなければいけないことを
本音で伝えましょう。

会社の中では、
期日を伝えて、改善を促すことも効果的です。
そこでどのように改善されていくかを
見極めましょう。

3、嘘を何度もつかれたとき
男女関係の中でも、
ビジネスパートナーとの関係でも
嘘をつかれたときはそれは
危険のサインです。

なので、何度も嘘をつかれたり、
騙されたりする時は、
あなたがその人から離れる、
もしくは距離を置くサインになります。

もし何度も何度も嘘をつかれるのであれば、
『なんであの人は嘘をつくのだろうか』
そう考える必要もないです。
とにかく離れることです。

今日は3つのサインについて話してきましたが、
まず何よりも大事なのは、『誰かに伝える事』
です。

自分が助けが必要であるという事を
伝えてください。それだけでもまずは
気持ちがとても楽になります。

もしあなたが、これから生活していく中で
このサインがあるなと思ったらそこから
離れる事を考えてみてください。

そうする事によって、
あなた自身が本来なりたかった
自分になれるし、

自分の人生を変える大きな
一歩となります。

それが僕の呼んでいる
『完全無欠のライフスタイル』という生き方です!

どのようにしてよりエネルギーを持つか?

どうやったらよりエネルギーを
持つことができますか?
という質問をよく受けます。
   
僕自身も人前で話したり、
3日間のセミナーをしたり、
8時間話し続けたり、
ビデオを何時間もとったり、
本を書いたり、
  
たくさんエネルギーを使う
仕事をしています。
  
今の世の中ではたくさんの
エネルギーが必要ですよね。
   
もっとも貴重であるエネルギーを
どうしたらエネルギーを持てるのか、
エネルギーに満ち溢れて行動できるのか、
   
このことについて3つの戦術を
今日は話していきたいと思います。
   

  
1、睡眠

 
      
あなたの睡眠時間は何時間でしょうか?
もしそれが8時間以下であるならば、
1時間多めに睡眠をとるようにしてください。
    
具体的にどうするかというと、
30分だけ普段より早めに寝るようにします。
   
普段12時に寝ている人であれば
11時半には寝るようにする。
   
朝6時に起きる人であれば
起きるのを6時半にしてみる。
   
これで夜と朝を合わせると
合計8時間寝れるようになります。
    
理想は8時間なので
8時間睡眠をとれるようにしてみてください。
   
僕の場合は大体12時までには寝て、
朝は8時に起きるようにしています。
   
睡眠をとるときのコツは、
寝る1時間前には携帯の電源を切ったり
パソコンの電源を切ったり、
テレビなどスクリーンを見ないようにする。
   
そして、お風呂でバスソルトやアロマなどをたいて、
リラックスをして寝るための準備をする。
   
お風呂上がりにはストレッチや軽くヨガをしたり、
僕は感謝の日記をつけたりもしています。
   
さらに熟睡するためには、
部屋の音をゼロにしたり
テレビなどの光も入らないようにします。
   
寝るための習慣、準備をするということが重要です。

 
   
2、食事と水分補給
   
普段あまり水を飲まないという人であれば
一日に4リットルの水を飲むようにしてみてください。
  
もし難しい場合は、
最低でも普段より1リットルは多く
飲むようにしてください。
    
世の中の多くの人は水分不足です。
水分がなくてエネルギーが生まれない、
やる気がおきない、
だから行動ができない。
   
水を飲むということを
まずは意識してください。
    
一番理想なのはミネラルウォータなど
フィルターを通した水などを
飲むようにしてください。
    
そうすると体の中でデトックスが始まって
最初はトイレに行きたくなるかもしれませんが、
そうやって毒素を出すことができます。
    
そうするとエネルギーが得られますし、
気持ちも明るくなっていきます。
    
食事に関しては
緑の野菜を摂るようにしてください。
できればそれを食事の最初に摂る。
    
そうすることで
酵素が体の中に生まれます。
     
ほうれん草、レタス、キュウリ、アボガドなどの
緑の野菜を摂るよにしてください。
    
そのあとに食事をするようにするのですが
食事も質の高いものを摂るようにしてください。

   
    
3、運動
     
エネルギーを高めるだけでなく、
脳の働きを高める効果もあります。
    
もしあなたが今全く運動をしていないというのであれば
まずは一日に20分外を歩くこと。
    
家の周りを散歩する、
公園で歩く、
通勤の時に一駅分歩いてみる。
     
歩くことで気分を高めることができたり
よりエネルギーを得ることができます。
     
普段から歩くくらいの
運動をしているという人は
次のレベルのジムに入会する、
ヨガスタジオに行く、
ということを
必ずやってみてください。
    
つまり、
運動するための環境に入るということです。
     
お金を払ったり、
周りに運動している人がいると
運動をせざるを得ない環境に入りましょう。
     
僕の場合、
パーソナルトレーナーにお願いをして
最低でも週に4回は運動をするようにしています。
     
まず運動をしていない人は運動を始めてみる、
そうすることによってエネルギーを
得ることができるようになっていきます。

 
     
是非、今日お話しした
3つのことを意識して実践してみてください。
     
よりエネルギーが高まって
人生が変わり、毎日活き活きとした
最高の人生を送ることができます。
     
これが僕の呼んでいる
『完全無欠のライフスタイル』のススメです!