どうやってネガティブな人と付き合うか?

【どうやってネガティブな人と付き合うか?】

ネガティブな人とは
付き合わなければ
いいんじゃないか?

時間を一緒に
過ごさなければ
いいんじゃないか?

そう思うかも人も
いるかもしれませんが

もしあなたの家族や同僚、
よく会う友達が
ネガティブな人だった場合

あなたならどうしますか?

そういうときに
ネガティブな人からの
エネルギーを
受けてしまいがちですよね。

そういう時に
どうやってその人たちと
付き合っていけばいいのか。

その方法を今日は
あなたに教えていきます。

僕自身も、
僕の周りの人が
全員ポジティブな人ばかり
というわけではありません。

僕の周りにも
ネガティブな人はいます。

そういうときに
どのように対応していくのかというと

1、ネガティブな人のエネルギーをうまく使う

例えば友人が
「ビジネスは難しい」と
ネガティブに愚痴を
言っているとします。

その時に
それは本当なのか、
自分の心の中で
聞いてみてください。

僕にとって
ビジネスはもちろん
簡単なことではありませんが、

勉強したりやり方を学べば
うまくいくということを
知っています。

その人に伝える
必要はありませんが、

あなたの周りにいる人が
何かネガティブなことを
言ってきた時には

あなたの中にある
信念や考え方を
強固にしていく
いい機会だと
捉えてください。

 

2、ネガティブな人に共感をする

なぜネガティブな人が
あなたに対して
ネガティブなことを
言ってくるのか?

それは
わかってほしい、
理解してほしい、
共感してほしい、
と思っているからです。

そういうときは
少しでもいいので共感をしてあげることを
意識してみてください。

共感してあげることで
相手は落ち着いたり
理解してもらえたと思ったり

1つでも、
少しでもいいので
共感してあげることが重要です。

 

3、ネガティブなエネルギーをシフトする

共感したあとで
ちょっとした冗談を言ったり、
優しくアドバイスをしたりして

その人のエネルギーを
シフトするということです。

ネガティブな人は
どんなことが起きても

自分には出来ない、
うまくいかないと

ネガティブに考える
癖がついてしまっています。

そこで
他の考え方を提案してみたり
冗談を言ってみたり
アドバイスをしてあげることで

相手が変わるきっかけを
作ってあげてください。

 

全員が全員ポジティブな
人たちではないということを
理解した上で

この3つのことを実践して
あなたのエネルギーを
ネガティブな人に
分けてあげる、

人生を変えるきっかけを
作ってあげれるような人に
なってください。

それが僕が呼んでいる
完全無欠のライフスタイルのススメです。

世界一シンプルなタイムマネージメント法とは?

【世界一シンプルなタイムマネージメント法とは?】
どうやって時間を管理していくのか?

多くの人がタイムマネージメントと聞くと
苦手意識があったり
時間を細かく管理しないといけない
と思いがちです。
そこで今回お伝えするのは
「世界一シンプルなタイムマネージメント法」です。
多くの人がタイムマネージメントを
時間を管理することだと
勘違いしてしまっています。
タイムマネージメントが
何かというと
自分のビジョンを逆算的に
達成していくための
道のりを作ることです。
自分のビジョンがあったら
それを逆算して達成していく。
これがシンプルな
タイムマネージメントの方法です。
ではどうやってそれをやっていけばいいのか?
実際に僕が
1ページプロダクティビティーでもやっている
その方法を話していきます。

1、 今日何が何でもやらなければいけないことを明確にする

これは僕自身が
仕事をやる前に、まず初めにやることです。
今日自分が何時間働く
ということを決めるのではなく
今日どんなことをやったとしても
絶対に達成しなければならないことは何か
ということを決める。
例えば僕の場合であれば
このYoutubeビデオを撮るとか
今日何が何でも
やらなければならないことを
明確にします。
これを決めない限り
あなたのビジョンに
近づいていくことはないし
プロジェクトが
近づいていくこともないわけです。
とにかく自分が
今日何が何でもやることを
毎日ひとつかふたつでもいいので
それを決め、
それを確実にこなしていくこと。
仮に今日それが達成できなかったとしても
次の日までに絶対にそれをやる。
これを繰り返していくことで
自分のビジョンに
一歩ずつ近づいていくことができます。
今日やるべきことを
明確にして
それをやっていくということです。

2、 自分が連絡をとるべき人、連絡を待つ人を明確にすること

多くの人が連絡をとることを恐れています。
また多くの人が連絡をとったとしても何をするか?
メールを打っています、打ちました。
でも連絡がありません。
あなたもメールを打って、
返信がなかったことがありませんか?
もしくは自分がメールをもらっても
返事をしなかったこと
忘れていたこと
後回しにしていたこと
ありませんか?
ありますよね。
つまりあなたがメールを打っただけでは
相手は反応してこないということが
大いに起こりうることです。
ではどうしたらいいのか。
電話をする、
メッセージを送る、
ラインを送る
スカイプ電話をする
とにかく一回メッセージを打って
返ってこなければ
自分自身が直接話す機会を
持つということ。
直接話す機会がないと
人は後回しにしたり
他の優先事項をやってしまったりします。
あなたがそのプロジェクトを
進めたいのであれば
誰かからのメールが必要であれば
メールだけでなく、直接電話をする、
直接会う機会を作る。
これを意識して作るようにしてください。

3、 自分のプロジェクトの得たい結果、その為の行動を明確にする

多くの人が
いつかお金持ちになれたらいいな、
起業できたらいいなというように
明確なビジョンがない。
しかもそれが
どういう行動をとればいいのかが
明確になっていないわけです。
例えば
売上を上げるために営業をする。
これは明確ではないですよね。
そうではなくて
自分自身がこの企業とこの企業に
営業をしに行く、セールスをしに行く
というように明確にしていく。
自分がそれを見たら
行動がとれる。
行動がとれるくらい
明確にしていく。
そうすることで
自分が行動を取れるように
なっていくわけです。
自分自身が待つのではなく
自分が考えてみる。
何をやれば結果が得られるか
わからないときは
すでに結果を
得ている人を見てみる。
その人がどういう
行動をとっているのか
何をしているのかを
詳しく研究してみる。
研究してみて
自分自身が行動をとるということ。
これをやっていくことです。

今日は世界一シンプルな
タイムマネージメントについて
話してきましたが
是非僕が書いている
「やらない決意」の
1ページプロダクティビティーを書き
今日の3つのことを
意識してやってみてください。
得たい結果を明確にしながら
常に逆算的に行動をとっていくこと。
具体的な方法をとっていくこと。
これをやっていくことです。

それが僕のやっている完全無欠のライフスタイルのすすめです。

 

どのようにして怒りに対処するか?

【どのようにして怒りに対処するか? 】

何かが起こってから

怒るまではスペースがある。

要するに、そのスペースで

怒るか怒らないのか、

反応を選ぶことができるのです。

例えば、

満員電車で足を踏まれたり、

悪口を言われたり、

怒りたくなるようなことは

誰でもあります。

こういう怒りたくなる状況の時に

どんな風にして対処できるか、

について今日は話していきます。

1、待ってみる

すぐに『あーだったじゃないか』

『こうだったじゃないか』

じゃなくて、

まずは、深呼吸をして待ってみる。

瞑想をしてみる。

例えば、誰かから嫌なメールが来た

などがあれば24時間ルールを

使ってみる。

その24時間で、

お風呂に入ったり、

寝たりしてみる。

そして24時間経って初めて

反応をする、返信をしてみる。

怒りやイライラした気持ちで、

返信するのではなく、

まず待ってみること

とても重要なのです。

2、意味づけを変えてみる

誰かが何か言った時に

自分が受け取った意味と

その人が言った意味が

違うときがあります。

だからその人がどんな意味で

その言葉を発しているのかを

相手の立場になってよく考えて、

正しい意味で受け取るように

していきましょう。

3、自分自身の最も良い

状態から怒りを対処してみる

余裕がない時というのは、

怒ってしまうことも多いです。

そこで考えてほしいことは

自分が最も良い状態だったら、

どんな反応をするだろうか、

または、自分のメンターや

尊敬する人はどんな反応を

するだろうか、と考えて

そういう状態になってみる

ことです。

そうすれば、

余裕を持ってそういう人に

対処してあげられるように

なります!

4、自分の人生の中の優先順位を考える

人は、批判されたり、

怒られたりすると、

そのことがすぐに自分自身の

優先順位の上にきてしまうこと

があります。

しかし、まずは自分自身の

やるべきことをしていきましょう。

仕事を終わらせたり、

家族と時間を過ごしたり、

気の合う仲間と会ったりなどです。

そして自分のやるべきことを

終わらせてから余裕を持った状態で、

反応したり、返信してあげたり

することです。

究極的に言えば、

『怒り』とは自分が

選んでしまっている感情、

です。

完璧は無理ですが、

自分自身が常にハッピーで

いられるように

自分の感情を研究したり、

上記の4つの方法を

使ってさらに幸せな気持ちに

なれるようにしていきましよう!

それが僕の呼んでいる

『完全無欠のライフスタイル』という生き方です!

やらない決意を使って常識を打ち破るには?

【やらない決意を使って常識を打ち破るには?】

今まで世間、親、
社会で学んできた常識があると思いますが、
それを打ち破るにはどうしたら良いかお話します。

そもそも常識とは、
みんなが知っていること。
しかし、ここで知っておいて欲しいことは、
常識は人によって異なります。
世間が信じてる常識を、
同じように信じなくても良いし
自分の好むやり方、
やりたい方向に進んで良いと思います。

1.親の常識を疑ってみる
親は大体、新しいことに反対します。
なぜなら、
親は子を守るという性質があるからです。
親の時代では当たり前のことも、
今の世代では当たり前ではないのです。
親と自分の世代が違うということを
認識することが必要で、
すべての決断を親のいう通りにせず、
自分で決めてみてください。
そうすると自分らしい人生を歩むことができます。

2.学校で教わった常識を乗り越えていく
幼稚園から大学までかなりの人生を過ごしています、
そこで学んだことはたくさんあると思います。
例えば、テストだけで良い点を取るとか
他に負けないように頑張る。ではなく
仕事ではチームワークが大事になってきます。
自分がどんなことを達成したいのか、
自分はどうなりたいのかということに意識してみてください。

3.社会の常識を卒業する
会社で定年まで働く、
休みを取ってはいけないなど
数多くあると思います。
オフィスにいることが仕事ではなく、
結果を出すことが仕事
というふうに考えてください。
本当だったら、
好きなことでお金を稼いで良いわけです。
もっと自由に生きて、
世界を旅することも大切です。

今まで信じていた常識は、
簡単に覆っていくので、
1つの考えにこだわらずに、
社会の常識を疑ってみてください。
今まで世間で習ってきたことで、
受け入れられないことは、
やらなくてもいいんです。

なので、もっと自分のやりたいことを
本当に達成したいことができる
人生を送ってほしいです。

それが僕が呼んでいる
完全無欠ライフスタイルのすすめです。