【どうすれば自分の夢を追い続けられるのか?】

【どうすれば自分の夢を追い続けられるのか?】

僕は起業してから様々なことに挑戦してきました。

何百人もの前でセミナーをする、
書籍を出版しベストセラーにする、
世界中を旅して回る、

など叶った夢もたくさんありますが、
やり始めたころは困難の連続でした。
途中でくじけそうになることも多々ありましたが、
なんとか自分を奮い立たせ、ここまで来れました。

そこで今回は、夢をあきらめずに叶える秘訣をお伝えします。

1.ヴィジュアライゼーションをする

目を閉じてイメージすることです。
自分が成功しているところ、目標を達成したところを
細部まではっきりと想像してください。
さらに、その達成までの過程もイメージしてください。
そうすることで、失敗の可能性を予測でき、
実際に失敗した時に対処しやすくなるのです。
多くの人が予想できない失敗にとまどい、
対処できず夢をあきらめてしまうことがありますが、
ある程度失敗が予測できていれば、そのリスクも下がります。
必ず、成功とそれまでの過程をヴィジュアライゼーションしてください。

2.リサーチをする

Webサイトで調べるといった簡単な調査ではありません。
今では誰でもインターネットを使えるので、
かんたんな調査では他と差がつきません。
本を読むようにしてください。雑誌を購読するのもいいでしょう。
あなたが学びたい分野について書かれた本を
何冊も読み、深い知識と専門性を手に入れてください。
楽をして情報が手に入れられる今、
本を読むことだけで他の人よりも詳しくなれるはずです。

3.行動する

当たり前のことですが、できていない人が多いのです。
行動できない人の特徴は、一度に大きなことをやろうとします。
それには労力と時間がかかるので、
よほど意志の強い人でないと、行動が継続しません。
少しずつでいいのです。例えば、本を出版したい人は
一度にまとめて1章書こうとするのではなく、
毎日1ページずつでいいのです。
そうやって毎日続けることで力もついてきますし、
途中で挫折することも低くなります。

4.コミュニティに入る

人は環境に左右される生き物です。
周りの人々の意識が高いと、あなたの意識も
自然と引き上げられます。逆もしかりです。
今は各地で交流会やパーティがありますし、
Web上でもグループに入ることが可能です。
自分と同じ夢や目標を持った人、
自分よりも成功している人がいるグループに入り、
たくさんの時間を共有してください。

この4つを意識すれば、あなたが挫折して
途中で夢をあきらめる可能性はとても低くなります。

これはすべて私が実践してきたことです。
失敗や困難は、あなたの夢に対するテストです。
それを乗り越えられるだけの強い想いがあるかを
試されていると思ってください。

ぜひ僕と一緒に夢をたくさん叶えていきましょう!

【どうやってストレスに対処するのか?】

【どうやってストレスに対処するのか?】

ストレスは現代人が抱える大きな問題です。
仕事をしている人はもちろんのこと、
主婦や学生も毎日ストレスにさらされています。
仕事の内容や締め切りや人間関係など、その要因は様々です。
ではどうすればこのストレスに対処することができるのでしょうか。

1.ストレスは感じないと決める

何を言ってるんだと思う人がいるかもしれませんが、
ストレスを感じない、と決断をすることによって、
何か不快なことを感じたとしても
そこにプラスの意味を見出すようになります。
また、たとえそれが本当に不快なことであったとしても、
他のことに影響しないようになります。
上司に怒られただけでその日1日の気分が悪くなって
家に帰ってから奥さんとも喧嘩する・・
といったような悪循環を断ち切ることができます。
「ストレスを感じない」と決断をしてください。

2.深呼吸をする

深呼吸にはリラックス効果があります。
僕は焦ったり、ストレスを感じたりしたら、
ゆっくりと3回深呼吸をします。
リラックスした姿勢で体に酸素を届けてください。
驚くほど効果があります。

3.散歩をする

自然の中を散歩する習慣をつけてください。
家や会社の中いるだけでは環境が変わらず、
ストレスがたまりやすいですので、
気分転換に外に出てください。
人間は自然の中にいると落ち着くものです。
一度リラックスすればその後の作業もはかどります。

4.全てをまとめる

頭の中が整理できていないと、ストレスがたまりやすいです。
あれもこれもやらなければ、と思っているだけでは
プレッシャーを感じてしまいます。
手帳やカレンダーに計画を立てて、タスクを整理してください。
整理することで、方向性が見えてきて
プレッシャーやストレスからも解放されます。
またここで大事なことは、余裕のある計画を立てることです。
ギリギリの計画だと、納期が迫ってきたときに
ストレスを感じます。いつでも深呼吸していられるような
スケジュールを作ってください。

ストレスは現代人の大敵です。
病気の原因にもなりますし、精神的にも落ち着かないし、
良いことはありません。
ハイパフォーマーの人生を生きるためには
この4つを意識して、ストレスをうまく
コントロールしてください。

【どうやってゆっくりと時を過ごすか?】

【どうやってゆっくりと時を過ごすか?】

現代人は、アポイントや締め切りに追われたり、
スマートフォンでリアルタイムの情報にさらされ、
返信やコメントに追われたりすることによって
落ち着いた時間を持てなくなってきています。
しかし、僕たちの人生は、焦るためにあるのではなく、
一瞬一瞬を大事に過ごすためにあるのです。
では、どのようにすれば落ち着いた時を過ごせるのでしょうか。

1.感覚を研ぎ澄ます

無意識の行動を減らしてください。
朝起きて支度をして仕事に行くまでや、
会社に着いてからのルーティーンワークなど、
無意識に行っていることはありませんか?
同じことを繰り返していると、
一つ一つの行動がおろそかになりがちです。
人と出会う時や、食事をするときなど、
何かをやるときにはその行動に
意識的に集中するようにすれば、
生産性も増しますし、楽しさも湧いてきます。

2.マルチタスクをやめる

多くの人が2つ以上の行動を同時にやろうとします。
テレビを見ながら食事をしたり、
メールをしながら人と話したり、、
これでは一瞬一瞬を楽しむことができません。
すべてが中途半端に終わってしまいます。
そして、普段からマルチタスクに慣れていると
何か一つに集中しないといけないときに、
集中力が続かないのです。生産性も落ちます。
これからは目の前の一つのことだけに
フォーカスする癖をつけてください。

3.感情を大切にする

現代人は忙しさに追われるあまり、
感情を心から感じにくくなっています。
もっと嬉しさや楽しさを表現するようにしてください。
人と共有するのでもいいですし、
日記に書いてみるのもいいでしょう。
何かを感じた時に、その感情を味わう習慣があれば
あなたの1日1日は濃くなっていきます。

このビデオを見たあとは、ぜひ携帯の電源を切って、
自然の中を散歩したり、友人とゆっくり食事に行ったりして、
できるだけ落ち着いた時間を過ごしてみてください。
日常の中に少しでもゆったりとした時間を作ることによって、
あなたの人生は充実したものになるでしょう。

【ありのままは正しいのか?】

【ありのままは正しいのか?】

最近テレビや映画などで、「ありのままでよい」という
メッセージがよく流れています。
あなたはありのままの自分でいい、そのままでいい、
という意味合いですが、果たして本当でしょうか。

もちろん、自分らしさを大切にすることは重要です。
親や先生の価値観、社会のルールに染まって、
本来の自分を抑え込む生き方はよくありません。
個性を大切にするという意味ではとても大事です。

しかし、「ありのまま」の意味を勘違いして、
自分勝手に生きたり、努力を怠ったりしている人が
いるのも事実です。では、どうすれば本当の意味で
「ありのまま」になれるのでしょうか。

1.他の人に嫌な思いをさせない

当たり前のことですが、自分らしく生きることで、
周りの人に迷惑をかけてはいけません。
例えば、最近はSNSで簡単に自分のメッセージを発信できますが、
それを見て不快な思いをする人がいれば、
自分らしいというよりは、単に無礼なだけです。
自分らしさも大事ですが、他人を思いやる気持ちは忘れてはいけません。

2.ありのままの自分を恐れない

やりたいことがあるのに、苦手だからといって
行動しないのは良くありません。
現状維持が「ありのまま」ではないのです。
僕の場合も、最初は話すことが苦手でしたが、
人に影響を与えたいという思いは強かったので、
話し方を学んで、練習した結果、
今では何百人もの前で話すことができるようになりました。
イジメられていた昔に比べたら、大きな進歩です。
苦手意識や恐れを捨てて、自分のやりたいことを
実現できるようにしてください。

3.どういう自分になれるかを探る

あなたが仕事やプライベートで数年間同じことを繰り返しているなら、
一度そこから抜け出してみることを考えてください。
新しいスキルを身につける、新しい人に会いに行く、など
やれることはたくさんあります。
ありのままの自分を認めつつ、新しい自分を発見してください。
そして、新しい自分を認められるようになれば、
さらに自分が好きになります。

「ありのまま」とは、現状維持のことではありません。
人は成長することや進化することを好む生き物です。
今の自分自身、環境を認めつつ、どんどん次のことに
チャレンジして、新たな自分を楽みましょう!