なぜ、時にはやめたほうがいいのか?

【なぜ、時にはやめたほうがいいのか?】

達成者の罠という言葉があります。
1つのことを必ず達成しないとダメだと思い込んでいる人が、
自分に向いていないことをやり続けて、
達成に時間がかかる、または、達成できずに
多くの時間を無駄にしてしまうことです。
もし今取り組んでいることがあなたに向いていなくて
結果が出るのに2年も3年もかかっているのであれば、
それは辞めていいことなのです。

あなたにとって大事なことは、
本当に自分が心から打ち込める、
本当に自分の能力が活かせる、
自分らしく生きることができる、
ことをやることです。
自分が情熱を感じる分野で
結果を出すことができればいいのです。

やりたいことが見つからないという人も、
似たようなことをやっている人のところ
に行って手伝いをしたり、ボランティアしたりして
行動を起こしてください。
行動しているうちに、人と出会って刺激を受けたり、
ビジネスのアイデアを思いついたりして、
やりたいことが見えてくることがあります。

人生は、1つのことにとらわれているほど短くはありません。
昔からやりたかったことに挑戦したり、
可能性の大きなプロジェクトに参加してみたりして、
本当にやりたいことに取り組む人生こそが
ハイパフォーマーの人生です。

1度しかない人生です。最高の人生を生きてください!