どうやって自分を受け入れるのか?

 

どうやって自分を受け入れるか

 

こんにちは井口晃です。

今日あなたにつたえていくのは、

どうやって自分を受け入れるのか。

これの3つの方法について話していきます。

 

多くの人と、僕はセミナーで通じたり、本の感想をもらったり、

ライブキャストだったり、この動画を通じてもそうですけども、話しています。

そして、そこに来る質問は、どうやったら自分を受け入れられますか。

自分のことがあまり好きじゃない。

自分は過去こんな失敗をしてしまった。

自分が嫌いです。自分のことが好きじゃない。

 

たくさんの人からこうやって聞きます。

 

あなたにわかってほしいのは、自分を受け入れるということは、

まず、第一にやるべきことをやってほしいことなんだ。

そして、それは必ずしも苦労しなきゃいけない、

ということではないんです。

どういう意味かというと、多くの人が自分に対して高いハードル、

高い基準を設けすぎなんですよ。

 

つまり自分に対して厳しすぎる。

自分はこんなこともやった、こんなこともやった。

でもこのちょっとしたところだけはできてない。

だから自分は成功してないんだ。

自分はダメな人間なんだと。自分に対して厳しすぎる。

これは日本人の特徴なんですけども、そういう人がものすごく多いです。

だから自分を追い詰めてしまったり、孤独になってしまったり、

自分というのはだめな人間じゃないかと思いがちなんです。

 

でも、実際にはそうじゃなくて、人生っていうのは、

ひょっとしたら、大学に落ちたかもしれない。

ひょっとしたら自分が行きたかった会社に落ちたかもしれない。

ひょっとしたら自分が好きだった人にふられたかもしれない。

ひょっとしたら自分がこれはやるって思った目標、

プロジェクトがうまくいかなかったかもしれない。

 

でもそれもOKなんです。それも全部含めて。

それも受け入れる、ということなんですね。

 

まず、第一に受け入れる方法の一つ目は

受け入れるということは、力だ

ということです。

 

何かを受け入れると、そこから何か対策が立てられますね。

受け入れたくなくて、自分はそんなの嫌だ。

これは自分は絶対に受け入れない。てしていると、

いつまでも苦労をする、いつまででも戦うことになります。

 

そうじゃなくて、一度受け入れるその結果。

それを受け入れたうえで何か新しい方法を学んでみる。

新しい人に頼んでみる。新しいことにチャレンジしてみる。

これが大事です。

まずは受け入れるということは力だ、ということを覚えておいてください。

 

そして2つ目に大事なことは、

受け入れるということは、必ずしもその結果を好きにならなきゃいけない

ってことはないのです。

 

例えば僕の父親が2年前に癌になって、

しかも末期のステージ4の癌になって、そして胃癌でね、

余命が4か月くらいしかないとお医者さんには言われました。

で、その結果を僕らは受け入れざるを得ないわけですよね。家族として。

僕も次の日に会って話しましたけど。

でも、受け入れるということ別に、その結果通りに従わなきゃいけない。

その結果を好きになる必要はないわけです。

僕らはできることは本当に全部やりました。

放射線治療とかはできない、手術もできない状態だったので、

漢方とかいろんな本当にありとあらゆる、癌が治るというものを試したし、

最終的に漢方というのを試しました。

そしていろんなサプリメントも飲んだりとか、

色んな僕が知る限り、世界に存在してる限りの治療法を

全部試しました。

その時に、父親と話をしている時に、そのお医者さんが言った4

か月というのに、別にそれを必ずしも従う必要はないよ。と。

そうなるかどうかはわからないし。

 

だから、あなたが何か結果が起きた時に、

それを一回もちろん受け入れる必要はあるんだけど、

その通りになるとかはいらないです。

 

例えば、父親から、あなたが小さいころに、お前はこういう人間だ。

もしくは母親から言われた。学校の先生から言われた。

一回受け入れます。

でもそれがその通りになるとは限らないわけですよ。

そこからあなたがどういう行動をとる、どういう自分を変えていく、

どういう行動を変えていく環境を変えていく、これはあなた次第。

だから、別にそこを気にする必要はない。ということです。

それを受け入れて、何かを変えていけばいいということです。

 

三つ目にどうしたらいいかっていうと、

より自分を受け入れるんだけども、そしてじゃぁ、それを受けたうえで、

新しい自分はどうなりたいのか、本当の自分はどうなっていきたいのか。

これを考えることです。

 

本当は自分は何をしていきたいのか。

今の自分はひょっとしたら収入が低いかもしれない。

でも本当はどれくらいになりたいのか。

それに向けてどんな努力をしていくのか。

 

例えば、僕の場合で、今アメリカで本を出したりとか、

セミナーをしたりしていく。

で、ただそこまで日本ほど僕の名前は知られてない。

日本ほど有名でもない。でもそれをまず受け入れます。

そうだなって。

俺は日本ではずっと10年間やってきたけど、

アメリカでは知られてないんだな。

それを無理に、俺は有名だよとか言ってもしょうがないです。

受け入れるんです。

でも、じゃぁ、そこからどうなりたいのか。本

当はどういう自分になっていきたいのか。

じゃぁ、アメリカでももっと多くの人にメッセージを伝えていきたい。

じゃぁ、そのためにもっといろんな行動をとっていく必要がある。

本をもっと出版していく必要がある。

ポットキャストをやっていく必要がある。

もっとアメリカで時間を過ごす必要がある。

もっと今までの2倍、3倍、4倍、5倍、10倍努力していく必要がある。

受け入れるわけです。

 

そうしたら、それっていうのが、

本当の自分というのが見つかるわけです。

受け入れない限り自分自身が本当になりたい自分とかが、

明確になることもないし、

過去に一回受け入れてあげる。

許す。そして許すということですよね。

許して、そして信頼するということです。

 

僕自身、パワートークっていう本にもかいてるんですけど、

僕と父親ってそんなに中学高校の頃は仲良くなかったです。

でもあるときにきっかけがあって電話して、

父親が過去に厳しいことを言ってきたりとかあったんだけども

それらを許したわけです。

受け入れたわけです。

そのプロセス、ある許すエクササイズというのをやって、

それを信頼んですよね、そして許したらあとは、

いつまでも許せない、だれかを許せない。

この出来事を許せない。過去を許せないと、

実は苦しむのは自分だけなんですよね。

ずっとこの先の未来。ひょっとしたらその人は忘れているかもしれない。

それをずっと恨み続けたりしても結果は変わらない。

 

大事なのは今、これから、そしてさらに生きていく未来。

だから何か起きたとしてもそれをまず受け入れる。

そして許すということです。

それを引きづってずっともっていかない。

 

今から、この今瞬間から、あなたは新しい人生を生きれるし、

自分らしい人生を生きれるし、

なりたい自分というのを選んでその自分に近づいていくことができます。

 

だから、過去何が起きたとしても、それをまずは受け入れる。

そして、自分がなりたい人生というのを選んでいきましょう。

 

それが僕がよんでいるハイパフォーマーという人生です。