どうすれば目標を諦めずに済むか

 

こんにちは。井口晃です。

 

多くの人からたくさんの質問をもらいます

どうしたら目標を達成できるでしょうか

どうやったら私が決めたこの目標を、あきらめずに済むのか。

たくさんの人からメールやセミナーで聞かれます。

 

今日、あなたにお伝えしていく、

3つの方法を話していきたいとお思います。

 

多くの人が目標に対して、なんで諦めてしまうのかというと。

まず、不可能だと思ってしまうわけですよね。

1回例えば、本を読んだりとか、受験をしてみたいなとか、

これをやってみたいなって、一度はみんなゴールセッティング、

目標設定をしたことがあると思います。

でもそれをして、1回ダメだった、、そのゴールがかなわなかった。

そうすると、人間の脳は何かっていうと、

あー、目標を達成してもどうせ無駄だ。

どうせ、叶えられないんだったらやめておこう。

となるわけです。

もしくは新年にね、目標設定したことあるかもしれない。

今年はこういう年にしたい。

でも何か月か経つと忘れてしまう。もうできない。

じゃぁ、人間の脳ってあきらめて、それが当たり前になっちゃうんです。

なので、ゴール自体を持たなくなってしまう。

目標すら持たなくなってしまうんですね。

 

でも考えてみてください。

もしあなたが何かを達成したいとか、こうなりたいと思ったら必ず、

目標というものを、持つ必要がありますよね。

こういう風になってみたいなと、という希望を持つ必要があります。

じゃぁ、どうしたらいいのかというと、

 

1つ目。

「ビジュアライゼーション」 です。

ビジュアライゼーションというのは、目を閉じてみて、

そしてそのゴールが達成されているところ、

その目標自体が叶っているところを

何度も何度もイメージすることです。

 

これはね、聞いたことがあるかもしれない。

ビジュアライゼーションしたらいいよ。って。

一回やったことがあるかもしれない。

でもこれが習慣になっていない可能性があります。あなた自身が。

僕自身もそうだったんですね。

前はビジュアライゼーション、結構やってたんですけど、

時々やめちゃったときがあって。

そうすると、目標って叶えるの難しいかなって思いだしちゃうんです。

やっぱり、人間というのは想像、イメージしたものは叶えられる、

想像したものに対しては行動できる、

想像したものに対しては、手に入れたいと思う生き物なんです。

 

なので、まずあなたがやることは、

こういう目標を達成してみたいな。とか

こういうのやってみたいな。

こういう自分になってみたいな。

こういう場所に行ってみたいな。

こういう経験をしてみたいな。

と思ったら、あなた自身は、まずイメージしてみる。

 

例えば、これはどこにいるときでも構いません。

ベッドで横たわっている時でもいいし、お風呂に入っている時でもいいし。

朝、瞑想している時でもいいです。

目を閉じてみてイメージしてみる。自分がそれ叶ってる。

ここでのポイントは、まずイメージをしてみること。

それから、声を聴いてみる。どんな音が聞こえる。

周りの人がどんな風に言ってくれてるかな。

どんな人が周りにいるかな。

それから、感覚ですね。どんな感覚を感じるか。

わくわくとかドキドキとか。

あーやったぜ!達成したぜ!とか。

それを、自分の中で感じてみるわけです。

これがビジュアライゼーションするときのポイントです。

なので、自分のイメージと音と感覚、

これをありありとイメージして

それをしばらく体験してみてください。

想像するだけ、妄想するだけでしたら、ただですから^ ^

 

次に行きましょう。

2つ目は何かというと。

「一週間ごとにその目標の達成度合いを見る」ということです

多くの人が目標を達成できないとか、

新年に立てた目標にいけないということは、忘れちゃうんです。

目標を立てたこと自体を忘れたりとか、自分がゴールセッティングしても

そういえば、なんだったかな。。って忘れちゃう。

だから週に1回必ずその目標を見直すこと。

そして自分の現状はどこだろうか。

 

例えばあなたがダイエットしたいとしましょう。10キロ。

10キロダイエットしたかったら、まず体重計ってみて、

毎週計らないといけないですよね。できれば毎日はかったほうがいいです。

とにかく週に1回チェックしてみる。

今自分はどこにいるのか、どれくらいゴールが離れているのか。

もし変わってない、1週間2週間。

何をしたらいいのか。

そうやって変えていけるわけですよね。

自分のやり方、戦術、戦略を変えていけますよね。

なので、必ずはかってみる。

 

収入でもそうです。もしあなたが何か売り上げの目標をたてたら、

今週の売り上げはどうだったんだろうか。

うまくいってるだろうか。できているだろうか。

こういう形でどんどんどんどんはかってみる。

自分が目標に対してどれくらい進んでいるかな。

何もできてないから、、、じゃぁ、何を変えないといけないかな。

時間がなかった今週は。じゃぁ、時間の使い方変えないといけないな。

今自分でこのやり方やってるんだけど、うまくいかない。

じゃぁ、コーチをつけないといけないな。

アドバイスもらえる人をつけないといけないな。

戦略を変えることができますよね。

 

3つ目。これが一番大事なんですが、

「社会的にサポートを得る」ということです。

 

これはどういうことかというと。

例えば、もしあなたが、目標を持ったとしても

例えば自分の家族、一緒に暮らしてるとしたら。

その人が反対したらやる気をそがれますよね。

もしくは、友達に話しても、それを言うと馬鹿にされたら

勇気を失ってしまいますよね。

そうじゃなくて、自分のプロジェクトをきめた、

これを達成しようと決めたら、

それを応援してくれる人。これを周りにおく。

勇気づけてくれる人。

どうやったらこれ叶えられるかな。達成できるかな。

と話あえるひと。

こんなことやってみようよ!

もし具体的に進んでないときがあれば、

これどうしたらいいの?

こうやってみたら?こんな風にかえてみたら?

という風に言ってくれる人。

一緒にやろうよ。俺こういうの手伝ってあげるから。

こういうの教えてあげるよ。

という人が周りにいる。

コミュニティーに入っているということです。

 

やっぱり自分の身近な人とかに、、、

全員に対して目標を公言しなくてもいいです。

ただ、自分が本当にサポートする、信じてくれる、

自分を励ましてくれるという人には話して、

その人からアドバイスを受けたりとか、

勇気づけてもらったりとか、

一緒にやろうよって言ったり、うまくいったらお祝いしたり、

中間をお祝いしたり、みんなでね、目標をかなえる

ゴールセッティングをするというのを意識して。

 

この、今日話した3つをやっていけば、

どんなゴールであれ、あきらめずに済むし、

一つのね、ゴールにずっとやっていくことができるので、

ぜひやってみてください。

そのゴールにね、一つあきらめない。

 

それが僕のよんでいる、

ハイパフォーマーという人生です。