【自分の不快的領域を超える方法】

【自分の不快的領域を超える方法】

こんにちは
井口晃です。

快適領域にとどまってはいけない、
不快的領域にいかなければいけない

こんな話を聞いたことないでしょうか

しかし、不快的領域にいくと
自分がやりたくないことであったり
話したくない人がいたり
大変なことが待ち受けていたり
そしてそれらを
打ち破らなくてはいけない。

そんなことを自己啓発の本やビデオ
などで見かけたことはないでしょうか。

今日あなたに提案したいのは、
不快的領域というのは
一切関係もなく、考える必要もない
という話です。

その理由を3つ話していきたいと思います。

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1、自分のビジョンを考える
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まず考えなくてはいけないのは、
自分の人生の使命であったり
ビジョンであったり
成し遂げたいことなんです。

だからもし何かをする時に
不快的に感じることがあっても
ただやっていくだけで
わからないことがあれば
そのスキルを学ぶだけなんです。

例えば僕がビジネスを始めたとき
人前での話し方も知りませんでした。
コーチングの方法も知りませんでしたし、
ましてや、名刺交換の仕方も知りませんでした。

しかし、その不快的領域に
自分を止めさせなかったんです。

人前で話すのは苦手だった、
しかし多くの人に
インスピレーションを与えたい。

そうなりたいと思ったら、
不快的領域などと言ってられないのです。

だから、もし不快だと感じる
ことがあったら、
自分の使命であったり
究極に成し遂げたいことや
なりたい自分、これらを
考えてみてください。

そして、そのビジョンや
成し遂げたいことが、
もし今できないことやチャレンジが
必要な時は、そのスキルを身につける、
勉強をする、やってみる、
できている人に話を聞きにいく。

これをまずやってみてください。
そうすれば不快的領域というのは
関係なくなります。

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2、何のためにやるのかを考える
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やりたいことをしていく中で
不快に感じたり、苦手に感じること
は出てくると思います。

しかし、やりたい、
チャレンジしたいと思っている。
それは誰のために
頑張りたいのでしょうか。

例えば僕自身がビジネスを始めた時は、
もっと世の中の人の可能性を引き出したい
であったり、
僕のように王道から外れてしまったりしても
関係ないんだということを証明したい。

そういう人の役に立ちたいし、
頑張ろうと思いました。

今、アメリカでビジネスをしているのも
日本人でも世界に通用することを
証明したいからです。

また女性の起業を応援している人、
そういう人というのは
自分のためだけではないのです。

あなたがもし、不快であるとか、苦手であると
感じた時には誰のために頑張っているのか
ということを考えてみてください。

そして、どんなことで困っている人を
助けたいのか役に立ちたいのかを
意識することによって、
諦めなくなり、
不快的領域も関係なくなります。

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3、未来の自分と会話する
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例えば、今から10年後の自分をイメージ
してみてください。

今は不快と感じることや苦手と
思うことも乗りこえているだろうし、
悩んでいたことを不思議に思うかも
しれないし、
チャレンジしなかったことに後悔する
かもしれません。

10年後の自分と対話することで、
今自分は何をすべきなのか、
どんなスキルを身につける必要が
あるのか、考えてみてください。

10年後の自分はより成長しているだろうし
今の夢を生きてるとしたら、
もっと今頑張ったり、
自分の限界を打ち破った方がいいであったり
10年後の自分はどんなアドバイスを
くれるでしょうか。

不快的領域というのは、
自分の頭の中にしかありません。

だからぜひその不快的領域を超えて
1歩踏み出して、自分の夢を生きてください。

それが僕が呼んでいる、
ハイパフォーマーという人生です。