【自分のトライブを作る方法】

【自分のトライブを作る方法】

こんにちは
井口晃です。

今日伝えていきたいのは自分のトライブ
つまり同志であり仲間を作る方法です。

僕の人生振り返ってみると、
自分のトライブに助けられてきました。

もしくは、誰かのトライブに入って
そこの人たちが助けてくれたり、
育ててくれたり、アドバイスを
くれたりしました。

これによって今の自分の
ビジネスだったり、健康だったり、
考え方やコミュニケーションスキルまで
全てにおいて助けられているわけです。

多くの人が、一人で頑張ったり
ビジネスをしようとしますが、
やはり、一人の力には限界があります。

今日は、どうしたら自分のトライブを
作れるか、そして入っていけるのかに
ついて話していきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーー
1、誰かのトライブに入る
ーーーーーーーーーーーーー

まずやるべきなのが、
誰かのトライブに入るということです。

つまりグループや、コミュニティに
はいるということです。

トライブというのはつまり、
マスターマインドであったり、
セミナーなどのコミュニティのことです。

そこでは、単に集まるのではなく
みんな成長を望んでいたり、
何かのスキルを学んでいたり、
あなたに刺激を与えてくれます。

僕自身も初めてトライブに入った時、
そこでのアドバイスによって、
自分も成長を感じましたし、
もっとチャレンジしようと思えました。

誰かのトライブに入ると
そこで教えていることを学べて、
健康を意識するようになったり、
起業したいと思えるようになったり、
コーチングで多くの人を成功させたり、
マーケティングを学んだりすることができました。

誰かのトライブに入るときに、
お金も時間もかかります。

しかし、それは一生の友情にもなるし
プライスレスであると感じていますし、
自分が困った時にでも、意識の高い人たちは
助けてくれます。

お金を払ってでも、トライブに入って行くこと
これをまずやってみてください。

ーーーーーーーーーーーーー
2、自分のトライブを作る
ーーーーーーーーーーーーー

自分はこうゆう人といたい、
こうゆう人間になりたいといった
情報を世の中に発信していきます。

僕の場合は、健康についての情報を
発信していくと、健康的な人が僕のセミナーや
マスターマインドに入ってきてくれたんです。

そのほかにも、起業家やコーチ、
セミナースピーカーや著者を支援していると
そうゆう人たちが集まってきます。

あなたがどうゆう情報を発信するかで、
どういう人が自分のトライブに集まるか
が決まります。

最初は小さくてもいいです。
3人でも、4人でも、
カフェなどで集まるでもいいでしょう。

大事なのは、自分のトライブを作る時に
テーマをもつということです。

これは何の集まりなのか、
何が好きで、何が嫌いなのか、
どうゆう活動をしていくのか。

集まった時だけではなく、
集まる以外にも、何ができるか。

そして、自分自身がどうやって
実践していくのか。

そのトライブメンバーと
ビジネスをしたり、何か活動していく。

それは何のためにやるのか、
なぜそのトライブをするのか、
トライブメンバーにどんな
ベネフィットがあるのか、
ということが大事です。

単に集まるだけでは、
だんだん集まりが
薄くなっていきます。

これを明確にすることで、
お金をチャージするとしても
多くの人が集まってきます。

ーーーーーーーーーーーーー
3、トライブを融合していく
ーーーーーーーーーーーーー

自分のトライブができたら、
さらに、いい情報、いいコンテンツ
を加えて、グレードアップ
していくのですが、
時に他のトライブから
ゲストスピーカーを呼んだり、
他の人とコミュニティを作るなど
融合していくと、
そこに化学反応が起きます。

いつも同じ人といるのではなく、
自分よりレベルの高い人であったり、
刺激を与えてくれる人を呼んだり、
他のトライブと融合して
イベントをしたりすることで、
トライブというものが
より強固なものになっていきます。

お金をチャージした人限定のコミュニティ
やイベント、セミナーだけではなく、
時には、一般の人が参加できたり
家族が来れるようなイベントを
開催してみたりします。

僕もトライブのメンバーを表彰したり
するパーティーを定期的にします。

そこでは、奥さんを呼んでもらったり、
家族や友人も連れてきてもらいます。

そうすることで、コミュニティに
新陳代謝が生まれます。

その他にも、旅行などのアクティビティも
一生の思い出にもなりますし、ビジネスを
したりコンテストをしたり、一緒に学んだり
という活動して、コミュニティを融合させ
さらにアップグレードしていくことも
やってみてください。

コミュニティがあって、トライブが
自分の一部になっていき、トライブなしの
人生は考えられないようになり、
そのトライブが勇気を与えてくれたり
やる気を与えてくれるような
そんな人生を作っていって
ほしいと思います。

それが僕が呼んでいる
ハイパフォーマーという人生です。