【世界人ライフスタイルという生き方】

【世界人ライフスタイルという生き方】

こんにちは
井口晃です。

今日あなたにお伝えしたいのは、
世界人ライフスタイルという
新しい概念です。

世界人ライフスタイルというと
どんなイメージを持つでしょうか。

日本に住んでいる人なら、
国内に旅行に行ったり、
泊まりに行ったり、
仕事で行ったり
何も意識せずに
当たり前にしますよね。

わかりやすくいうと、
それを世界規模で
やるということです。

つまり、世界人ライフスタイル
というのは、日本と世界、
仕事と遊びに境目がなく、
日本人だからとか外国人だからとか
そうゆうのが一切ないということです。

例えば、東京出身の人とは
付き合わないとか
同じ日本人であればないですよね。

世界も同じで、
世界のどこの国の人で
あっても付き合う。

これが僕自身が今実践している
ライフスタイルです。

では、どうやったら送れるようになるのか。
世界人ライフスタイルにも
いくつか特徴があるので、
それをお伝えしていきます。

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1、2つ以上の拠点を持つ。
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これはデュアルライフと呼ばれて
いて、日本でもやってる人が多いです。

東京によく出張に行く人が
その度にホテルを予約するのが
面倒なので、マンションを持っていて
そこと行ったり来たりしている人も
多いのではないかと思います。

それを日本とどこか世界で
やるということです。

例えば僕の場合であれば、
LAのサンタモニカというところに
住んでいるわけですが、そこと
日本と2拠点を行ったり来たり
しています。
日本では、マンションとかを
借りているわけではないんですけれども
仕事があるので、住むところと
仕事をするところこの2拠点を
持つということです。

では、どうやって選べばいいのか。
ここを拠点にビジネスしたいと
思う場所でもいいですし、
ここを別荘に使いたいなという
場所でもいいし、
ここで家族を育てたいと
思う場所でもいいです。

家族を持っている人は当然
子供の教育を考えますよね。

質の高い教育を考えるのであれば、
英語圏であったり、
教育のレベルが高いであったり
色んな国の人たちがいる場所を
求めると思います。

そういう基準で場所を
選んでいくのもいいです。

個人的にオススメで、
世界人ライフスタイルに適している
都市というのは、
アメリカの西海岸の
カリフォルニアであったり、
ポートランドであったり、
シアトルであったり、
僕の住んでるLAだったり、
シリコンバレーだったり、
もしくはニューヨーク。

アジアだと、シンガポールだったり
香港などもインターナショナルな都市です。

ヨーロッパでいえば、イギリスやパリ
バルセロナなどもそうですよね。

あとオーストラリア・シドニー、
ニュージランドもそうです。

インターナショナルな都市というのは
拠点を持つのに適しています。

まず2拠点以上を持つ
これを意識してみてください。

僕自身がLAを選んだ理由というのは
何度かセミナーの帰り道などで寄った時に、
海とかカルチャーとかそこでの
ライフスタイルが自分とあっているか。

カルチャーが好きかどうかというのは
非常に重要です。

決め手になったのは気候がいい、
ヘルシーなライフスタイルや
イノベーションです。

マインドがものすごくオープンで
起業をしたりコーチをしたり
シリコンバレーに投資をしていたり
そういう人が溢れている。

そういう理由で日本から
拠点を移すことを決めました。

ただ日本でのビジネスというのも
やっているので、行ったり来たり
しています。

ポイントとして、直通便があるか
どうかというのも大事です。

LAから日本というのも
9時間半くらいの直通便があります。

僕の友人でも日本人で、
香港やシンガポール
サンフランシスコやハワイに
住んでる人がいます。

行ったり来たりできるという
場所を持つということが大事です。

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2、友人関係
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世界人ライフスタイルの
1つのポイントは友人関係です。

多くの人が言語の壁によって
せっかく海外に住んでいるのにも
関わらず、日本人の友達しかできない。
日本人としかつるまないのです。

言語の問題で
日本人といる方が心地いいので
当然といえば当然なのですが、
それでは世界人ライフスタイルの
半分も楽しめないわけです。

感覚的には10分の1くらいです。

その土地の言語、
多くの場合英語になると思うのですが、
僕も全然完璧にペラペラではないし、
全然完璧ではなくても、
少しでもできるようにする。

そして、積極的にコミニュケーションを
とったり話しかけたり、心をオープンにして
色んな人を受け入れて、付き合うことによって
世界人ライフスタイルの醍醐味というのが
増えていきます。

特に友人関係でも、自分の同じ分野の人ですよね。

僕であれば、起業家なので
同じ起業家のグループに入ってみる。

そこで、自分はこういう人に
なっていきたいと
思う人たちと付き合う。
これがものすごく大事です。

僕だったらそのグループに
リチャード・ブランソンや
トニー・ロンビンスなど
自分がなりたいと思う人たちが
集まっているわけです。

そういう場にお金を払っても、
入ったりとか、カンファレンスに
出かけるとか、友達を紹介してもらう。

とにかく自分を引き上げてくれるような
人たちと関われるようなところに
入っていくということがポイントです。

もちろん地元の友達も大事だけれども、
その国でのカンファレンスや
ミートアップグループや、
今ならFacebookもあるので、
とにかく積極的に出かけていく。

引っ越したばかりの頃は
特に色んなところに出かけて行って
たくさんの人と出会って、
人間関係を作っていく。

その中で英語であったりとか
その土地の言語も学ぶことができます。

言語というのもボーダーです。

つまり、世界人ライフスタイルというのは
制限がないわけです。

何かの理由でできない、
自分にはできない、
そういうことをなくしていく。

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3、ビジネスもボーダーレスにしていく
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多くの人が日本人に向けて
ビジネスをしていると思うのですが、
これだけではないんです。

世界に目を向ければ、
無限のマーケットがあるわけです。

僕がアメリカに引っ越した理由の1つとして
アメリカ人に対して、日本と同じように
本は出版しましたが
英語でセミナーを
したりしたかったからです。

マスターマインドのコーチング
というのもやっています。

これによって、一気に市場が
広がったわけです。

仮に日本に何かあって、
円安が起きても、
ドルで稼げるわけです。

この円以外の通貨で稼げるというのは
ものすごく価値があります。

だから僕もコスタリカなどに投資をして
米ドルで稼いでいるわけです。

僕のアメリカのビジネスというのは
米ドルで収入があるわけです。

これによって、日本で何かあったとしても
世界人ライフスタイルというのを
キープできるわけです。

あなたは、まず毎月いくらかかるのか
換算してみる。
月に100万円かかるとしたら、
現地の通貨で100万円どうやって稼げるか。

これを意識してみてください。

これができるようになると、
安定しますよね。

日本でビジネスをして、
日本に行く時というのは
エクストラですから。

なので、2拠点以上の場所を
もち、そこでビジネスをして
そして人間関係も作っていく。

とにかくボーダーレスに
すること。

これが世界人ライフスタイルです。

そしてそれが僕が呼んでいる
ハイパフォーマーという生き方です。