【どうすれば成功を必須にできるか?】

【どうすれば成功を必須にできるか?】

こんにちは、井口晃です。

今日あなたに教えていくコンセプトは
かなり深いものになります。

それは何かというと、
どうすれば成功を必須にできるか

多くの人が成功したいなとか、
お金持ちになりたいな、
何か達成したいなというんだけれども、
なかなかそれが現実に起こらない。

これはなぜかというと、
mustじゃない必須じゃないからなんですね。

成功をmustにした瞬間に、
人はどんな理由があろうとやらなきゃいけないと
考えて行動をとるわけです。

では、今日はどうしたら成功をmustに
できるのか必須にできるのか話して行きます。

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1、自分のアイデンティティを成功と結びつける
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このアイデンティティとは何かというと、
例えばあなたが学生、会社員、
起業家だったとしましょう。

自分は優れた学生だ、優れた会社員だ、
優れた起業家だと考えるわけですね。

僕がジムに行く時は、自分は最高のアスリート
だというアイデンティティを
持って行くわけです。

最高のアスリートはどんな練習を
するかなと考えるわけです。
筋トレなどの最後はきついですよね、
でも最高のアスリートなら
最後あともう2回やるなとか、
そうゆう風にアイデンティティが
変わると行動が変わります。
これはなんでも同じです。

例えば、あなたが起業家だったとして、
ミーティング面倒くさいなとか、
ビジネスするの面倒くさいな、大変だな、
疲れちゃうな、自分じゃダメかもと
思ってしまうことありますよね。

その時、自分は偉大な経営者だという
アイデンティティを持つとしましょう。

そしたら、こんな時偉大な経営者だったら
どんな行動をとるだろうかと、
自分に質問してみてください。

そして、自分に質問をすると偉大な経営者は
こういう時どんな判断をするかなとか、
リスクを負って行動をする、
怖いと思っていても1歩踏み出してみるかな
とか、そうゆうことが
決断や行動を変えるわけです。

なのでもし自分が〇〇だったら、
自分のアイデンティティは
普通のサラリーマンだからなとかではなくて、
エリートサラリーマンだったらどうだろうか、
どんな行動をとるだろうか、
1時間早く出社して仕事をするとか、
これを意識してみてください。

そして、自分に問いかけてみる。
自分はどんな行動をとるだろうか。
そして、行動を変えて行くといことです。

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2、自分のトピックやジャンルのオタクになる。
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多くの人がオタクになるなんて
カッコ悪いなとか、
ダサいなとか思うかもしれません。

もしあなたが成功をしたい、
その分野でNo.1になりたいと思ったら、
その分野のオタクになるということです。

僕自身は自己啓発とかコーチングとか
オンラインマーケティングの
オタクだと自認しています。

オタクは何をするかというと、
どんなにお金を使ってでも集めようとしますよね。

例えば、フィギュアとかすごく高いのに
買いまくるじゃないですか。

AKBオタクだったら、
CDを買い占めて握手会などに行きますよね。

これと同じくらいの情熱、パッション。
みんな情熱ってかっこいいと思うんですけど、
情熱は冷めます。

そうではなくて、オタクになります。

僕は17歳くらいから、
自己啓発オタクだったから本を
何冊でも何十冊でも何百冊でも読みます。
僕は週に1冊本を読んでますので、
50冊くらいその分野の本を読みます。

その分野のセミナーがあれば、
世界のどこへでも行くようにしています。

僕も高校生の時に、やっぱり自分は自信を
持っちゃいけないのかなと
悩んだ時期もありました。

こうゆう生き方はダメなのかな、
将来不安だなと思っていました。

でもそんな時に自己啓発の本に
よって自分は変わった。
だったらこれをひたすら勉強して
オタクになろうと思ったわけです。

それを積み重ねてきた結果、
健康のオタクになったり
運動のオタクになったり、
コミュニケーションのオタクになったり、
オンラインマーケティングの
オタクになったわけです。
こうゆう風にして
自分のオタク度を上げていく。

あなたが今やっている仕事があったら、
自分はそこそこだなではなくて、
それについて自分は世界の日本の誰よりも詳しい、
研究している、実践している。

そうゆういい意味で、
オタクになって欲しいと思います。

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3、社会的義務を持つ
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ちょっと、漢字が多いなと
思ったかもしれませんが
どうゆうことかというと自分以外の
人の為にもやるということです。

僕が実際にお会いした、オリンピックに出るような
アスリートの方は
短距離走のスプリンターで、
彼がどんなことを考えているか聞いてみたわけです。

膝をついて、スタートの準備をする時に
自分はこのレースをお母さんのために
勝つんだという決意を持っていると言っていました。

僕はこれを聞いた時に鳥肌が立ったんです。
レースでもそうだし、仕事も何かをやる時に
セミナーをしたりプロジェクトをやる時に誰かのために
やるんだと思うと責任感がわきますよね。

諦められないですよね、
絶対に良い結果を残したいと思いますよね、
これなんです。

だから、あなた自身が誰かのために
親のためでも良いです、
奥さんのためでも良い、子供のためでも良い、
誰かのためにこれを良いものに仕上げるんだ。

自分だけのためだと人は諦めちゃうんです。
そうじゃなくて誰かのために頑張ろう。
誰かのために良いビデオを撮ろう、
良いセミナーをしよう、良い何かをしよう、
誰かのためだと人は頑張れます。

だからあなたも誰のためにその仕事を頑張るのか、
自分だけじゃなくて、
誰かのため、尊敬する人、
大切な人、誰かのために頑張ろう。

これを意識していくことセットしてすること、
そして実際に自分に話してみること。

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4、 デッドライン、締め切りを作る。
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そんなの当たり前じゃんと思うかもしれません。

でも世の中の全ての素晴らしい作品、
本でもそう、ビデオでもそう、映画でもそう、
ドラマでもそう、芸術作品、
全部締め切りがあったから、作られたわけですね。

どんな偉大なアーティストやミュージシャン、
パフォーマーでも締め切りがないと行動しないんです。
これは本当です。

僕もそうです。
締め切りがないと行動できないです。
この日にやると決めるから、行動をとるし、
この日にやると決めるから、何か書くし、
実際に話したりビデオをとったりするわけです。

あなた自身も締め切りを作る。
誰かと約束する。
裏切れない友達とか、恋人とか、
メンターとか、会員さん、誰でも良いです。

約束をして、自分はそれを裏切れない。
そういう状態にして、実際に
やってみるということです。

これを意識してください。

今日いかにして成功を必須に
するかということを話してきましたけれども、
成功をMUSTにすればあなたも
行動をせざる得なくなります。

そして、自分自身が達成できる、
ハッピーになる、ということが
できるようになりますので、
ぜひ今日のビデオを実践して、
毎日の生活の中で成功を必須にするということ、
これをやってみてください。

それが僕が呼んでいる、
ハイパフォーマーという人生です。